五色百人一首大会沿革

TOSS五色百人一首協会は、全国各都道府県の小学校の教師が、 「地元で五色百人一首の大会を開こう」という目的で集まり、結成されました。創設された1999年度には全国で12箇所の大会が開かれました。

翌2000年には京都府の高台寺大会等、23カ所、2001年は、福岡・太宰府天満宮、奈良・薬師寺、長崎・出島、群馬・達磨寺、東京・寛永寺など28か所で、100人規模の大会が開催されました。

平成16年度は宮城県、福島県、京都府、兵庫県、千葉県、福井県、大分県、新潟県、富山県が第1回大会を開催し、全国で50カ所以上の大会が開催されることとなりました。

2009年、日本国中の全都道府県で、大会が開催されました。


 

五色百人一首協会規約

第1条 名 称

本会を、TOSS五色百人一首協会と称する。

第2条 目 的

TOSS五色百人一首協会の目的は、次である。

第1項     日本の子供たちに、学校の中で、日本の伝統文化である百人一首の楽しさを伝え、普及する。
第2項      日本の子供たちに、地域の中で、日本の伝統文化である百人一首の楽しさを伝え、普及する。

第3条 事 業

第2条の目的を実現するため、次の事業を行なう。

第1項   TOSS五色百人一首協会は、全国各地の学校で、子供たちが易しく楽しみながら百人一首の学習に         取り組めるよう工夫された教材・教具で、授業および教科外活動の中で、さまざまな形の五色百人一首学習の機会を作り、準備、運営、実施、及び普及活動を行う。

第2項    TOSS五色百人一首協会は、全国各地でさまざまな形のTOSS五色百人一首大会を開催し、その準備、運営、実施、及び普及活動を行なう。数多くの教師や有志の協カを募り、この大会に参加する子供と地域の子供たちが楽しく百人一首を学べるよう工夫された教具で大会を開催し、地域、社会への理解を得られるよう広める。

第4条 組 織

TOSS五色百人一首協会は、会の目的に賛同し、会の活動に協カする会員によって構成され、首都に本部を置き、全都道府県及び海外に支部を持つ。各県の会員の半数以上は現職教師によって構成する。

第1項       本部  本部を、首都東京に置く。
第2項       支部  支部を、全都道府県及び海外に置く。

海外支部は、平成16年2月現在、アメリカ合衆国、イラン、中国に置く。

第5条 常任理事会及び文部理事会

第1項        常任理事会  本部に常任理事会を置く。
(1)常任理事会は、理事長、事務局長、副事務局長、事務局員をもって構成する。
(2)常任理事会は、協会活動の全国レベルの基本方針についての決定権限を有する。
(3)理事長・事務局長は、会議を招集することができ、事務局長がその議長となる。
(4)会議は、インターネット会議に於いても厳正に行なわれる限り、可とする。
第2項        支部理事会  各県に支部理事会を置く。
(1)支部理事会は、役員及び会員をもって構成する。
(2)支部理事会会議は、支部長が招集し、支部長がその議長となる。
(3)会議は、インターネット会議においても厳正に行なわれる限り、可とする。

第6条 常任理事会会議

常任理事会会議は、次の各号に掲げる事項を審議し、決定する。

第1項        審議事項

(1)大会の準備、運営、実施等に関する基本方針・事項
(2)普及活動に関する基本方針・事項

(3)団体規約に関する基本方針・事項

(4)その他重要な基本方針・事項

第2項        会議開催・決議

会議は理事会が必要とする時、及び1/3以上の支部の要望がある時に開催する。
議事は、出席者の過半数で決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。

第7条 支部会議

支部会議は、次の各号に掲げる事項を審議し、決定する。

第1項        審議事項

(1)県大会の準備、運営、実施等に関する事項

(2)県における普及活動に関する事項

(3)県団体規約に関する事項

(4)その他県の重要な事項

第2項        会議開催・決議

会議は理事会が必要とする時、及び1/3以上の支部の要望がある時に開催する。

議事は、出席者の過半数で決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。

第8条 事務局

本部常任理事会事務局を次に置く。

東京都品川区旗の台2-4-12 東京教育披術研究所内

TOSS五色百人一首協会 役員

<本部常任理事会>
顧問   向山 洋一 (TOSS代表)
会長   小宮 孝之 (東京都小学枚校長)
事務局長 近江 利江 (東京都小学枚教諭)
事務局  木村 孝康 (兵庫県小学校教諭)

※2016年10月現在